保育内容

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保育の特徴

幼児教育の充実

幼保一元化による幼児教育の充実をはかります。また、年長児には既に小学校で始まっています英会話・リトミック研修など様々な研修を職員が継続的に学んでおります。

園庭での様子

遊具や砂場のある園庭では、乳児クラスの子ども達はひなたぼっこをしたり、幼児クラスの子ども達は先生方と元気に走り回っています。

専用バスでの散歩

専用バスがあり、すこし離れた公園や児童館に行くこともあります。

社会学習

老人ホームでの交流会や消防署見学などで、社会とのつながりを学習します。

保育の特徴

よい環境のもと、集団生活を通じ 一人一人心身の発達を助長し、丈夫な体と豊かな心を育てる

年齢別保育の「ねらい」「内容」

0歳

「一人一人の子どもの生活リズムに合わせ、生理的欲求を満たし、快適で安定した生活ができるようにする」
  • 一人一人の子どもの生理的欲求を十分に満たし、保育士の愛情豊かな受容的な関わりを大切にし、気持ちのよい生活ができるようにする。
  • 安全で活動しやすい環境を整え、寝返りや腹這いなどの運動的な活動が十分にできるようにする。

1歳

「保育士との信頼関係を築き、安定した関わりの中で、一人遊びを十分に楽しみながら、自我に芽生える」
  • 自分でやってみようとする気持を大切にしつつ適切な援助をしながら、喜びの体験が味わえるようにする。
  • 一人一人の子どもの気持ちを理解し、欲求や甘えを受容することで保育士との信頼関係を深め、自分の気持ちを安心して表すことができるようにする。
  • 安全や衛生に配慮した環境を整え、全身運動や指先を使う遊び、好きな遊びを十分に楽しむ。

2歳

「感情表出を受けとめてもらいながら、気持ちの切り替えができるようになる」
「盛んな探索活動により経験したことなどを、生活や遊びの中で保育士や友達と好きなように表現したり、伝えようとする」
  • 一人一人の子どもの発育、発達状態、健康状態を把握し、十分落ち着いた雰囲気の中で、身の回りの清潔や安全の習慣が少しずつ身につくようにする。
  • 一人一人の子どもの気持ちを理解し、受容することにより子どもの信頼関係を深め自分の気持ちを安心して表すことができるようにする。
  • 身の回りの人や物などに興味、関心をもち、模倣やごっこ遊びの中で保育士が仲立ちすることにより、友達と一緒に遊ぶ楽しさを味わえるようにする。

3歳

「生活に必要な身の回りのことが自分でできるようになり、目当てに向かって行動しようとする」
「好きな遊びやごっこ遊びを楽しみながら友達と一緒にいる事の喜びを味わう」
  • 自分でできることに喜びをもちながら生活に必要なことが少しずつできるようにする。
  • 自分の思ったことや感じたことを言葉に表し、子ども同士の関わりを広め、 集団遊び等を通して友達との遊びを楽しむ。
  • 戸外遊びや身近な運動遊具等を使い、十分に身体を動かして遊び、楽しむ。
  • 身の回りのことに関心をもち、そのおもしろさ、美しさなどに気づいたりして感性が豊かになり、それらを思ったように表現しようとする。

4歳

「生活に必要な行動の意味がわかり、自分でできることに喜びをもちながら、基本的生活習慣を身につける」
「仲間意識が芽生え、友達とのつながりが広がり、集団で活動することを楽しむ」
  • 保育士や友達との遊びを通して労りや思いやりの気持ちをもち、異年齢の友達との遊びを楽しむ。
  • 身近な自然やその他の環境に自分から関わり驚いたり、感動したりして興味や関心を深める。
  • 人の話をしっかりと聞いたり、自分の思っていることを相手にわかるように話そうとしながら、言葉で伝え合う楽しさを味わう。
  • 進んで外で体を十分に動かし、遊具、用具や自然物を使い、積極的に遊ぶ。

5歳

「自分でできることの範囲を広げながら、基本的生活習慣が自分の判断で進められる」
「友達や周りの人々に対して親しみを深め、集団の中で自己主張したり、また、相手の立場を考えながら行動する」
「友だちと共通の目的をもち、決まりを理解しながら遊び、問題が生じても自分たちで解決しようとする」
  • 生活に必要な行動がわかり、状況に応じて対処できるような習慣や態度が身についてくる。
  • 目的を持ちそれに向かって意欲的に取り組み運動遊びや集団遊びを工夫したり発展させようとする。
  • 身近な環境や自然等に自分から関わり、自分達との生活の関係に気づき、それを生活や遊びに取り入れ生活経験を広める。
  • 就学前に大切な、集中力・構成力・考察力・想像性などを育む。
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